民謡上達法

民謡に限らず流行歌でも、唄には必ず高い声を必要とするフレーズ(箇所)があります。民謡が上手に唄えるようになるには、その高い声を鍛えなければなりません。人によって個人差がありますが、高い声を出す練習は上手に唄うことはまず忘れて、節回しも一定でよいので、自分の高い声の頂上を目指すか、八合目の高さまで行けるようにがんばります。

鼻から息を吸い込んで、お腹を大きく膨らまし、声をだんだんと高く張り上げていくように訓練する。
その時はあごを引いて腰をゆっくり落とし、のどにゆっくり力を入れること。
私はその際に片足を前に少し出して、前脚の親指に力を入れるとしっかり力が入ります。

会員さんの中には2キロか5キロほどの鉄アレイをぶらさげて、お腹に力を入れて練習している人もいますよ~

朝、目覚めたらベッドの上、一節うなって元気に起きる習慣もいいでしょう(笑)

関連記事

  1. 満員御礼
  2. 関の鯛つり唄日本一大会
  3. リハーサル
  4. 長寿を祝う会

おすすめ記事

  1. グランプリ
  2. 発表会
  3. 民謡試験会場
  4. 九州民謡巡り

民謡教室のご案内

民謡教室
私たちの教室は3歳から80歳を超える老若男女の生徒さんたちで賑わっています。生徒さん全員と言って良いほど民謡がまったくの初心者からスタートしています。月2回のレッスンでみるみるうちに上達している生徒さんの笑顔がなによりです。
>>詳しく見る

三味線教室のご案内

三味線教室
三味線を弾きたい!思い立ったが吉日です(笑)。三味線もまったくのゼロから始められ、今では財団法人日本民謡協会の認定講師になっている方も多数おられます。発表会やイベントでも三味線の音色にお客様もうっとり♪
>>詳しく見る

尺八教室のご案内

尺八教室
若い女性の間でも尺八が静かなブームですね。宗像楽謡会では2019年6月に尺八教室を開講します。同時に尺八を手作りできる教室も開講します。どうぞお気軽に民教教室の体験会にご参加お待ちしています。
>>詳細はこちら

PAGE TOP